レーシングウェア
Made in France
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■STORY
1970年、フランスのディジョンという町に、小さなショップとして誕生したStand21(スタンドヴァンティアン)。F1レースへのレーシングウェア供給開始とともにアドバイザーとして地元フランスのアラン・プロストを迎えるとともに、それまで単なる防火服であったレーシングスーツをスポーツウェアとして進化させ、独自の斬新な機能を積極的に取り入れて現在のスタイルを確立した。いまやほとんどすべてのレーシングスーツがコピーしている腕の動きを考慮したアームホールの形状&仕上げも、実はStand21が原点なのです。
■ONLY ONE
ドライバーにもマシンにも極限が要求される過酷なレースシーンにおいて、ドライバーの身を守るウェアには運動性と安全性という相反する課題がいつもつきまといます。
Stand21はレーシングウェアをマシンと同様の重要なパーツと考え、ドライバーのテクニックが100%発揮できる性能を独自の視点で求めています。
動きの少ない腰から大腿にかけては僅かにタイトに、逆にステアリング&シフト操作を担う上半身とアームまわりは意外なほど自由度が高く、意識しないスムーズな動きを可能とし、特にST2000モデルでは世界ではじめて伸縮性のあるノーメックスIIIを採用。運動性能の向上はもとより通気性までもが向上し、さらに快適な着心地を実現しました。
■QUALITY
華やかなレーシングウェアの影で忘れられがちな本来の目的。
ドライバーの保護は、レーシングウェアの重要なファクターです。なかでも最も恐れられる火災を想定したファイヤーバーンテストでは同じノーメックス素材でありながら安全とは言い難い製品が溢れているのが現状です。
Stand21はこのような数々の過酷なテストを経て選び出された素材と人間工学的に研究開発された裁断および縫製方法によって、他のものとは比較にならない安全性と快適性を実現しています。
あらゆるアイテムに渡ってスポンサードを受けることを常とするトップドライバーたちが、唯一、自らオーダーするスーツ、Stand21。
選ばれる理由は実際に着たものだけが知り得るのです。
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